派遣社員として事務職で企業に勤めているCさん。普段から噂好きのCさんは、同僚達とのおしゃべりがとても好きで、仕事のグチや社内の噂話などで盛り上がるのがとても良いストレス発散方法でした。
さて、その日は社内で仲のよい女性社員2人と一緒に夕食を食べることになっていました。会社から歩いて10分ぐらいのところにあるイタリアンへ足を運び、ワインを呑みながらいつものように社内の噂話で盛り上がっていたCさん。やがて、話題は今取引をしているクライアントD社の話に。違う部署ながら、共通のクライアントとやりとりをすることが多い3人にとっては、盛り上がる格好の話題だったようです。特に最近D社と密に連絡を取り合うことの多かったCさんは、担当者の電話での話し方や、いまやり取りをしている仕事の内容などたくさんネタを持っていたのです。
「○○さんとこの間、▲▲の件で電話をかけてきて…」「…ウチの会社もこれで●●●万円の売上になるよ!」「○○さんの上司の××さんって、けっこう■■だよね」。D社の話題で、夕食の席はとても盛り上がり、Cさんは満足して帰宅。しかし、翌日会社に出社すると、社内の上司がすごい剣幕でCさんを呼びつけました。話によると、どうやら同じ店にD社の社員がたまたま居合わせ、その話の一部始終を聞かれていたそうなのです…。
仕事熱心なAさんは、ある日作りかけの企画書を完成させるため、就労規定で持ち出しを禁止されているにも関わらず書類や資料を自宅へ持ち帰ることにしました。しかし…。
趣味がインターネットのBさんは、日頃からパソコンを使って音楽を聴いたり、ゲームで遊んだりするなどして休日を満喫していました。しかし…。
真面目な性格のDさんは、その仕事ぶりも周囲から評価されていました。しかし、その日は疲れが少々溜まっていて、やや注意力が散漫になってしまっていました…。
派遣社員としてある企業に半年勤めているEさん。仕事環境や待遇にかなりのストレスを溜めてしまっていたEさんは、企業に復讐するためついに暴挙にでてしまいました。
主にメール受信しかできないというほど、パソコンを使い慣れていないFさん。ある日、知人から届いたメールを開いたことで、とんでもない事態が起こってしまいました…。
機械メーカーの営業として働く若手社員のGさんは、意欲的に仕事に取り組む若手のホープでした。彼はその日も夜遅くまでオフィスに残り、翌日の訪問先へ持っていく資料を作っていました…。